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連載!! UNITE-X 伊豆アドベンチャーレースに挑戦!! 準備編  
 
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アドベンチャーレーサーズフェスティバル ロゲイニング      
 
Report 11 (アドベンチャーレーサーズフェスティバル)
2004年 6月19日(土)〜20日(日)
ー アドベンチャーレーサーズフェスティバル
 
 

 6月19日(土)、UNITE-Xは、かなり前から楽しみにしていた、アドベンチャーレーサーズフェスティバルに参加しました。
このイベントの企画を初めて聞いたのは、昨年の「北アルプス山麓Adventure Games Summser Stage」後の露天風呂で、「山と渓谷社」の山本さんとお話しているときだったと思います。ずいぶん先の話をするものだと思いましたが、大会主催者、スポンサー、選手のみんなに参加してもらいたいから、早めにスケジュールを抑えてしまうのだということでした。もちろん、UNITE-Xも年間スケジュールにこのイベントを加えて、楽しみにしていました。
 場所が長瀞という都心から近場であるため、皆さん気軽に参加していたようです。動物君などはロードバイクで長瀞まで来て参加していました。土曜日は近くの宿の広間で、水場の危険性とレスキューに関する机上講習会が開かれました。講師はUNITE-Xも講習をうけて資格をもっているレスキュー3のインストラクターである藤原さん。この講習をまず最初におこなうということで、アドベンチャーレーサーや主催者に対して、安全に楽しくレースを盛り上げてほしいという山本さんをはじめとするこの会の主催者の思いを感じることができました。
 その後、いくつかのグループに分かれてラフティングやカヌーの講習会。季節が良いので、川はラフトやカヌー、それから長瀞名物のライン下りの舟で混雑していましたが、水量も多く、先ほど学んだ急流での泳ぎの練習を皮切りに、カヤックの練習を楽しむことができました。川から上がったら、バスに乗り込んで温泉へ。場所は遠かったけど、温まりました。
 なお、会場には、たくさんのメーカーがブースを出して新製品の紹介やお買い得商品の販売などをしており、これらを覗くのもとても楽しいものでした。UNITE-Xがウエア提供などでいつもお世話になっているコロンビアスポーツウエアジャパンもテントをはり、サンプル品やエコチャレンジロゴ入りの貴重なTシャツなどを販売していたので、私たちも販売のお手伝いを少しだけしました。
 夜はお楽しみBBQ!長瀞カヌーヴィレッジでたらふく飲み食いしながら、大会主催者やメーカー各社のアピールタイム、大会主催者を中心としたレーサーズフォーラム、そしてプレゼントをかけたゲーム大会など、夜遅くまで盛り上がりました。
 20日(日)は1チーム3人編成で、いつものチームメンバーではなく、なるべく知らない者同士でチームを組むミニレース大会!もちろんUNITE-Xの3名もバラバラになって競いました。
 レース内容はスコアオリエンテーリングで、ヴィレッジ周辺のそれほど広くない場所で行われたのですが、結構見づらい場所にポイントが置いてあって、ポイント近くでは数チームが右往左往していることが多かったです。このレースのなかで、一箇所だけ高得点のポイントがあるのですが、それは地図からもはみ出している場所で、ヒントだけをたよりに探さなければならないという場所でした。数チームがチャレンジして、結局みつからず大きくタイムロスをしてしまったチームもいたようです。
 結果、UNITE-Xのメンバー内では秀人が3位、正人が4位。菊島は順位は良くなかったのですが、重鎮・池田さんが商品を出す、恒例の「アホで賞」をGet! 川原に設置してあるポイントを取りにいったときに川に落ちたという、体を張って取った賞でした。
 フェスティバルはお昼でお開きとなり、オプショナルツアーを申し込んだ人はラフティングやカヤックを楽しんだようです。UNITE-Xはとれとれの寺嶋さん主催のMTBツーリングに参加し、いい汗をかいてから帰りました。
普段、他のチームの人たちやメーカー、大会主催者の方々とはレース会場で会っていますが、なかなかゆっくり話す機会はないので、たまにはこういうノンビリとしたイベントがあってもいいなぁと、次回開催を期待するのでありました。(山本さんお願いします!!)(Report 早川秀人)

 

【参考情報】
■レスキュー3ジャパン
UNITE-Xの3名も2003年秋に、流水でのレスキューの基本から応用までを学ぶ講習を受け、「スイフトウォーターレスキューテクニシャン・レベル1クラス」という資格を取得しました。
http://www.geocities.co.jp/Outdoors/7633/
■カヌーヴィレッジ長瀞
関東圏からも程近く、自然が豊かな所
http://www.canoevillage.com/
■動物君
田中宏昌さんのこと。
■アホで賞
「重鎮」こと池田さんが選ぶ特別賞。レース中にアホなことをした人(またはチーム)が自薦もしくは他薦(ちくりとも言う)でノミネートされ、重鎮の判断で受賞者が選ばれる。なお、賞品は重鎮の会社で扱っている工具などちゃんとしたものがもらえる。
受賞を名誉と感じるかどうかは周りの空気と本人次第。

 

《コロンビア・ユナイトクロス プロフィール》
早川正人さん&秀人さん兄弟、そして菊島明佳さんといえば“Columbia UNITE-X”、アドベンチャーレース会場でも常連のお三方である。特にそれを専門にしているアスリートではなく、普段は仕事をしながらアドベンチャーレースを楽しんでいる彼らだが、レースへの意欲や楽しむ姿、またほかでの休日の過ごし方、仕事と遊びを徹底的に楽しむ姿が周囲の共感を呼んでいる。実際、アドベンチャーレースへの参加者の多くは彼らのように仕事をしながらレースを楽しむ人たちがほとんどだ。そこで、アドベンチャーレースに興味のある人たちにはそんな彼らのライフスタイルも参考になるのでは?と思い、これから9月に開催される“伊豆アドベンチャーレース”までの数ヶ月間、彼らの休日の様子をレポートしてもらうことにした。(写真左から 早川秀人さん、菊島明佳さん、早川正人さん)UNITE-Xホームページ

 
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