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アドベンチャーレースの歴史

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海外で活躍する日本チーム!

1992年 

■レイド・ゴロワーズ(オマーン大会)
=時間切れのため失格、順位なし
木村東吉、田中健、堀内一秀、安部恵美子、増田岳二

 

1993年

■レイド・ゴロワーズ(マダガスカル大会)
*初日に2人リタイア、シーカヤックセクションで技術不足のため失格。
堀内一秀、森山憲一、高野孝子、田中一彦、縣(あがた)直年

 

1994年

■レイド・ゴロワーズ(ボルネオ大会)
シーズケース=15位*日本人初完走
間寛平、田島健司、田中正人、鈴木篤、高橋眞樹
●●●●=26位
堀内一秀、呉(ご)俊一郎、元橋史登、沢田展安、安部恵美子

 

1995年

■レイド・ゴロワーズ(アルゼンチン大会)
●●●●=完走。但し、未通過ポイントありのため、順位なし。
堀内一秀、水野真隆、丸山由之、川口秀樹、渡辺紀子
 
■エコ・チャレンジ(USA・メイン州プレ大会)
ファイプリライツ=リタイア
小橋研二、鈴木篤、田島健司、白石康次郎、鈴木ひかり、梅木(アシスト)、ほかアシスト1名

 

1996年

■エコ・チャレンジ(カナダ大会)
イーストウインド=リタイア
田中正人、鈴木篤、菅原琢、白石康次郎、北村留美、田島健司(アシスト)、児玉ゆき(アシスト)
 
■サザン・トラバース
イーストウインドG3=13位*日本人初完走
鈴木篤、村田文祥、生田洋介、田中正人(監督)

 

1997年

■レイド・ゴロワーズ(南アフリカ大会)
イーストウインド=11位
田中正人、鈴木篤、田島健司、白石康次郎、北村留美、竹内靖恵(アシスト)、新保政春(アシスト)
 
■エコ・チャレンジ(オーストラリア大会)
イーストウインド=スペシャルスピリッツアワード受賞
田中正人、鈴木篤、倉田和樹、羽山奈穂子
 
■サザン・トラバース
3人クラス
●●●●=4位
田中正人、鈴木篤、倉田和樹
オーシャンブラザーズ=ランク外
新保政春
男子チーム
aima-wo-nutte=ランク外
駒井研二、大森新二、白石桂子
 
■マイルドセブン・アウトドア・クエスト(中国・四川省大会*初大会)
イーストウインド=11位
田中正人、駒井研二、新保政春、杉山美佐
 

1998年

■レイド・ゴロワーズ(エクアドル大会)
サロモンジャパン=24位
田中正人、横山峰弘、駒井研二、平賀淳、宮内佐季子、新保政春(アシスト)中目さとこ(アシスト)
 
■エコ・チャレンジ(モロッコ大会)
ガルフストリーム=リタイア
田島健司、今井宏宗、藤井綾子、中丸潤
Team W.A=リタイア
栂岡環、生田洋介、村松太郎、デイビッド・ラム
 
■サザン・トラバース
5人チームクラス
イーストウインド=4位
田中正人、横山峰弘、駒井研二、平賀淳、宮内佐季子、新保政春(アシスト)、田島健司(アシスト)
 
■マイルドセブン・アウトドア・クエスト(中国・雲南省大会)
イーストウインド=9位
田中正人、駒井研二、平賀淳、宮内佐季子

 

1999年

■エコ・チャレンジ(アルゼンチン大会)
イーストウインド=15位*日本人初完走
田中正人、田島健司、高畑将之、宮内佐季子
 
■マイルドセブン・アウトドア・クエスト(中国・雲南省大会)
サロモン・イーストウインド=11位
田中正人、白戸太朗、田島健司、宮内佐季子
 
■クロスアドベンチャー(フランス大会)
サロモン・イーストウインド=36位
田中正人、田島健司、白戸太朗、宮内佐季子
(ドイツ大会)
サロモン・イーストウインド=12位
田中正人、田島健司、白戸太朗、宮内佐季子
(モロッコ大会)
田中正人、白戸太朗、石川弘樹、宮内佐季子

 

2000年

■レイド・ゴロワーズ(チベット・ネパール大会)
サロモン・イーストウインド=14位
田中正人、白戸太朗、石川弘樹、宮内佐季子、高畑将之、佐藤佳幸(アシスト)、遠藤ひろや(アシスト)
トゥルーノース=24位
生田洋介、横山峰弘、川端淳、駒井研二、葉山菜穂子、中村典幸(アシスト)、和田祐司(アシスト)
 
■エコ・チャレンジ(マレーシア大会)
AXNサロモン・イーストウインド=13位
田中正人、石川弘樹、高畑将之、宮内佐季子
 
■マイルドセブン・アウトドア・クエスト(中国・雲南省大会)
サロモン・イーストウインド=13位
田中正人、白戸太朗、坂根三佳、佐藤佳幸
アジアノンストップ=15位
駒井研二、ほか3名
 
■クロスアドベンチャー(フランス大会)
サロモン・イーストウインド=30位
田中正人、白戸太朗
(アメリカ・コロラド大会)
サロモン・イーストウインド=12位
田中正人、白戸太朗、宮内佐季子、石川弘樹、高畑将之(アシスト)
(スカンジナビア大会)
サロモン・イーストウインド=24位
田中正人、白戸太朗、宮内佐季子、石川弘樹、高畑将之(アシスト)
(イタリア大会)
サロモン・イーストウインド=11位
田中正人、高畑将之、宮内佐季子、石川弘樹

 

2001年

■エコ・チャレンジ(ニュージーランド大会)
AXNイーストウインド=11位
田中正人、佐藤佳幸、高畑将之、谷口けい
ネオンエレメンツ=36位
横山峰弘、佐々木大輔、葉山菜穂子、中村典幸
 
■マイルドセブン・アウトドア・クエスト(中国・雲南省大会)
サロモン・イーストウインド=14位
白戸太朗、石川弘樹、大内直樹、宮崎康子
アジアノンストップ=?位
駒井研二、ほか3名
 
■クロスアドベンチャー(ドイツ・オーストリア大会)
サロモン・イーストウインド=?位
白戸太朗、佐藤佳幸、宮崎康子、高畑将之、桜井美恵(アシスト)
(フランス・スイス大会)
サロモン・イーストウインド=白戸太朗、佐藤佳幸、高畑将之、宮崎康子、田中正人(アシスト)
 
■ウカタク
サムライ・スピリッツ=3位*日本人初出場
佐藤佳幸、田中正人、横山峰弘、宮内佐季子

2002年

■エコ・チャレンジ(フィジー大会)
ネオンエレメンツ=リタイア
横山峰弘、中村典幸、川端淳、桜井美恵
 
■サザン・トラバース
カッパクラブ=エクスペリエンスコース変更
須藤直美、佐藤佳幸、駒井研二、谷口けい、ほか2名(アシスト)
 
■マイルドセブン・アウトドア・クエスト(ボルネオ大会)
イーストウインド=16位
田中正人、白戸太朗、佐藤英人、宮崎康子

 

2003年

■レイド・ゴロワーズ(キルギス大会)
サムライ・スピリッツ=リタイア
佐藤佳幸、横山峰弘、根本秀嗣、佐藤浩巳
 
■マイルドセブン・アウトドア・クエスト(ボルネオ大会)
イーストウインド=12位
田中正人、白戸太朗、駒井研二、宮内佐季子
 
☆エコ・チャレンジ
開催されず...
 

2004年

■The Raid World Chanpionship←レイド・ゴロワーズ(アルゼンチン大会)
サムライ・スピリッツ=リタイア
佐藤佳幸、石川弘樹、駒井研二、桜井美恵、ほか2名(アシスト)
 
■サザン・トラバース
チームスントジャパン=?位
タック杉山、北村ポーリン、ほか2名(アシスト)
 
■マイルドセブン・アウトドア・クエスト(ボルネオ大会)
イーストウインド=12位
田中正人、横山峰弘、駒井研二、佐藤浩巳
 
☆クロスアドベンチャー
クロスアドベンチャーはThe Raid World Championshipの予選レースになり、Raid Seriesに位置づけられた。

 

2005年

■アドベンチャーレーシング・ワールドチャンピオンシップ(ニュージーランド大会)
イーストウインド=リタイア
田中正人、横山峰弘、駒井研二、佐藤浩巳、北村ポーリン(アシスト)、須藤ナオミ(アシスト)、内田達也(アシスト)

 

2006年

■プライマルクエスト(アメリカ・ユタ大会)
イーストウインド=19位
田中正人、横山峰弘、駒井研二、佐藤浩巳
 
■The International Mountain Outdoor Sports Challenging(中国・杭州大会)
イーストウインド=優勝
田中正人、横山峰弘、駒井研二、佐藤浩巳

☆24hours of Southern Traverse初開催(NZ/クィーンズタウン)

2007年

■Wulong Mountain Quest 2007(中国・重慶大会)
イーストウインド=15位
田中正人、宮内佐季子、田中陽希、山北道智

 

2008年

情報をお持ちの方、ご連絡いただけると助かります!

レイド・ゴロワーズって? 

RAID GAULOISES  1989年 ~ 2003年

元々パリ・ダカールラリーに出場していたジェラルド・フュシールが、人力で挑戦するレースをと始めたレイド・ゴロワーズ。アドベンチャーレース界ではもっとも過酷で冒険レースの要素が強いレースとして知られ、世界トップクラスの冒険者達がこのレースに挑む世界最高峰の偉大なレース。
【チーム構成】4~5人の混合チーム+2人サポート
【距離と制限時間】約950キロ、約10日間
【備考】04年以降、The RAIDとして生まれ変わり、アルゼンチン(04年)、フランス・イタリア・スイス(05年)とカナダ(06年)で開催。07年以降は開催されていない。

(アドベンチャースポーツマガジン2008ー山と渓谷社 参照)

エコ・チャレンジって? 

ECO-CHALLENGE 1995年 ~ 2002年

アメリカのメジャーなテレビ局AXNと組み、アドベンチャーレースの存在を大々的にアピールしたエコ・チャレンジ。レイドと共に歴史を語る上では欠かせないアドベンチャーレースである。プレ大会はアメリカ・メイン州が舞台。賞金も高額であったことから世界中からトップチームが集結していた。冒険的要素が強いレイドに比べ、エコはスピードを求めたレースとして位置づけられた。のちに冒険要素が強くなる。コースクリエイターはマーク・バーネット。彼は、同レースだけでなく冒険要素の強い番組をカバーしている。
【チーム構成】5人の混合チーム+2人サポート、97年以降4人男女混合チームのみ
【距離と制限時間】約500キロ、約5〜7日間
【備考】02年、番組内の発言から選手とのトラブル発生。03年以降開催されず。

(アドベンチャースポーツマガジン2008ー山と渓谷社 参照)

サザン・トラバースって? 

SOUTHERN TRAVERSE 1991 ~ 

レイド、エコと共に“世界3大レース”として位置づけられ、現在でも開催されている歴史あるレース。Geoff Hunt(ジェフ・ハント)によって始まったこのレースは、ニュージーランドの南島の厳しい自然が舞台となり、完走するには、非常に高い技術と体力が必要とされる。世界各地からの強豪チームが集まる過酷なレースとして有名。
【チーム構成】4人の混合チーム+2人サポート
【距離と制限時間】約500キロ、約5~6日間
【備考】06年以降、レース形態が変わり、現在「サザントラバース」という名称で24時間のレースを開催。また08年以降は、3日間の「クラシック・サザントラバース」も開催される。

 (アドベンチャースポーツマガジン2008ー山と渓谷社 参照)

マイルド・セブン・アウトドア・クエストって? 

MILD SEVEN OUTDOOR QUEST (MSOQ) 1997年〜2004年

アドベンチャーレースとトライアスロンの要素を併せ持つレースとして、ドン・マンがレースクリエイターを務めていたマイルド・セブン・アウトドア・クエスト(MSOQ)。1DAYレースを4日間続けるレースで、完全にスピードを重視してコースが構成されている。インラインスケートや現地の伝統的なボートを使用しての移動、ガラス張りのビルからの懸垂下降など他では見られないセクションを導入したレースとしても知られる【チーム構成】4人の混合チーム、もしくは女性の代わりに50歳以上の男性を含むチーム
【距離と制限時間】4日間
【備考】97年は中国四川省、98年〜01年には中国雲南省、02年〜04年にはボルネオ、05年レース終了。

 (アドベンチャースポーツマガジン2008ー山と渓谷社 参照)

サロモン・クロス・アドベンチャーって? 

SALOMON X-ADVENTURE 1997年〜2003年

97年、クロス・ハイキング・エクスペリエントという名称でオリエンテーリング、カヌー、MTBの3種目を取り入れた1Dayレースとして開催され、翌年サガ・アドベンチャーの提案により2日間のレースに拡大された。それがサロモン・クロスアドベンチャーだ。コースディレクターはシルヴィアン・デュオ。99年に長野を舞台にして初開催されたレースも彼の手によるものだ。セキュリティを重視しヘリを導入した画期的なイベントとしても注目。04年、同レースはレイド・ゴロワーズと組み、The RAIDのレイドシリーズとして開催
【チーム構成】長野大会は男性のみ、女性のみ、男女混合チーム。以降、男女混合チームでの参加が義務となる。
【距離】約170〜200キロ、2日間

 (アドベンチャースポーツマガジン2008ー山と渓谷社 参照)

伊豆アドベンチャーって? 

IZU ADVENTURE 2000年〜2005年

伊豆半島を舞台に開催された伊豆アドベンチャーレース。99年に静岡県・松崎町周辺を舞台にプレ大会が開催されてから年々拡大し、03年には総距離130キロの日本を代表するレースとなった。シーカヤックや水中でのポイント探しなどもこのレースの特徴の一つ。プロデューサーには海洋冒険家・白石康次郎、コースディレクターに田中正人が入り、国内最高峰のレースに成長した。
【チーム構成】3人混合、もしくは女性のみのチーム+1〜2名サポート【距離と制限時間】〜約130キロ、03年まで2日間、04年3日間
【備考】06年が最後のレースとなった。

(アドベンチャースポーツマガジン2008ー山と渓谷社 参照)

プライマル・クエストって? 

PRIMAL QUEST 2002 ~ 現在

莫大な資金が投入され大々的に告知しているビッグイベント“プライマル・クエスト”“ 。レースクリエイターはドン・マン。賞金が2千万円以上と高額なため世界中のトップチームが注目するレースである。また各チームにGPSトラッキング(移動経路)と衛星携帯電話を持たせ、公式サイトよりチームの動向をリアルタイムでチェックすることを可能にした。
【チーム構成】4人混合チーム+0〜2人サポート
【距離と制限時間】約800キロ、約6〜10日間
【備考】02年コロラド州、03年カリフォルニア州、04年ワシントン州、05年開催なし、06年ユタ州、07年開催なし、08年モンタナ州で開催。ロングレースの他、4〜6時間のスプリントシリーズが今年からスタート。

  (アドベンチャースポーツマガジン2008ー山と渓谷社 参照)

24Hours of Southern Traverseって? 

91年に始まったサザン・トラバースの新しいスタイルとして06年に始められたレース。 クィーンズタウンを舞台にWakatipuの山頂や深い渓谷、流れの速い川などを使う24時間のレース。
男女ペアか男女混合4名のチームで参加。

24hours of southerntraverse

(アドベンチャースポーツマガジン2008ー山と渓谷社 参照)

里山アドベンチャーって

SATOYAMA ADVENTURE 2002年〜現在

02年に“河童里山アドベンチャー”として田中正人と佐藤佳幸らによって立ち上げられたレースが、今の里山アドベンチャーの原型となる。その後、遊びの様子をふんだんに取り入れたエントリー向けのレースを開催。しだいに国内にエントリー向けのレースが増えてきたことから、04年、挑戦要素を多く取り入れたレースへと変化した。
【チーム構成】3人混合チーム(中学生以上)
【距離と制限時間】約70キロ、2日間

里山アドベンチャー

(アドベンチャースポーツマガジン2008ー山と渓谷社 参照)

エクストリームシリーズって

EXTREME SERIES 2005年〜現在

EXTRMO

アドベンチャーレーシングジャパンシリーズって

ADVENTURE RACING JAPAN SERIES 2008年〜現在

ARJS

【お願い】

これまで出場された方々からの情報でこのリストは制作されています。
できるだけ間違いのないように注意をはらっておりますが、もし修正等ございましたら、いつでもご連絡下さい。
またチーム名や順位などが抜けている箇所がありますが、どなたかご存じの方がいらっしゃいましたらご連絡いただけると助かります。
 
連絡先は以下の通りです。
afieldjp@mac.com
 
今後とも宜しくお願いいたします。

ADJ管理者より